久しぶりのブログ更新ですね。

さて、少し時間が経ってますがご依頼いただいてご家族写真を撮らせていただきました。
本当はもっと早い時期から話は有ったんですが、このご時世なかなか人と会う話は積極的には進めにくいんですよね。

で、少し落ち着いてきた時期ということもありますが、真夏の屋外は大変なので暑さが落ち着いてきた頃を考えてこの時期という事になりました。



ご依頼いただいたのは、小さなお子さんとご夫婦のご家族写真で、屋外で撮影したいという事でした。
ロケーションもご提案いただき、ロケ先とのやりとりで少し手間取りましたが、予定は割とスムーズに決まりました。

で、数日前お子さんが頬に傷を作ってしまったという話も有りましたが、有る程度なら消せますよという話をしつつ、当日のお天気を心配するぐらいで当日を待つ感じに。

そして当日、少し雲は多めですが雨の心配はないような良いお天気。

撮影は9時30分からスタート。

お子さんはしっかり歩けるまであと一歩で、途中から足の回転数が足りなくなる感じなんでしたが常に動き回る感じの元気な女の子で、この日も
『今日はなんかいつもと違うのが一人、変なものを持って追いかけてくるぞ』
みたいな訝しげな感じはありましたが、ガンガン動きまわります。
さらに人見知りも皆無ぐらいに無いという事で、割と早めに慣れていただけたようで、レンズが向いていてもあまり気にはならない様子。

撮影は約2時間、リラックスして楽しめたという感想もいただけましたし、何より僕がすごく楽しかったですし、ご家族のほっこりした雰囲気で僕もほっこりさせてもらえました。

小さなモデルさんの体力が当然運動不足の私よりも多いのは言うまでも無いことですが、目線を合わせるために屈んだり、芝生に寝そべったり、してるとかなり体力が必要ですね。
体力づくりもしないといけないなぁと思いました(笑)

最初こそ少し緊張されていたようですが、すぐに緊張も解け、終盤には何故か僕が抱っこをしているという不思議な瞬間もある感じで、カメラはあまり気にせずに遊びまわってもらえました。

で、最後は小さなモデルさんの体力が限界になったのでお開きと言う感じ終了となりました。
体力、なんとか持ちました(笑)

で、これいつも撮影が終わると思う事なんですが、一人だけで撮影している時じゃない場合、例えば今回のように依頼いただいた撮影の場合は、当然仕上がった写真がの良し悪しは良い方が良いんですが、それ以外に、ご依頼いただいた時はそのお客さんなどに、撮影中楽しんでもらえるかというのはすごく大事だなと感じます。
というか、大体の場合終わった時とか、終盤とかに何気なく言ってもらえる感想の中でそれを感じることが有ります。

撮影前などは機材の事やロケ先の事や天気のコンディションのことなど色々と悩むんですが、スタートしてしまえば細々トラブルがあったとしてもそれはこちら側の話で、ご依頼いただいた方に心配を共有する必要はないですし、何より、写真自体楽しい時間を切り取ったものである方が、写真自体のも意味が大きくなりますし、見返した時などにその時の楽しい感覚が蘇ったりして、さらに良い写真に思えたりすると思います。

終了後の話ですが、小さなモデルさんは帰宅後熟睡されたそうですが、僕も帰った後とりあえず寝落ちしてしまいました(笑)

撮影写真の一部(許可をいただいてます)



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