チープで味のある写りが魅力のトイカメラ
フィルム時代にはLOMOHOLGAが有名だったと思います。

 

トイカメラの説明はググってもらうと色々出てきますので割愛しますが、ザックリ言うと『肉眼で見た感じに寄ってなかったり意図しない色などで写るカメラ』としておきましょう。

 

言葉だけで理解すると『ダメじゃん』となるかもしれませんが、転じて『非現実感の演出』となっているんだと思います。

 

少し違いますが、Instagramが流行りかけた時によく見られた写真もエフェクトを使われたコントラストの高いポップな色調のものが目についたと思いますが(今でもそうでしょうか?)同様だと思います。

 

さてこのトイカメラ、アートとして捉えるとデジタルになったとしても需要はあるもので、いくつも発売されていて、私も今までに数種類使ってきました。

 

(以下特に表記がない場合、フィルムのトイカメラは『トイカメラ』、デジタルのトイカメラは『トイデジ』とします)



一番最初は2007年にPolaroidizone550というトイデジを購入しています。

Polaroid izone550
当時撮影したデータが残っていました。 ちょっと小さくて荒いと思います。

これは当時、別で簡単なデジカメ(今で言うネオ一眼)は持っていたものの、気軽に持ち出せる大きさでもなかったので、ポケットに入れて出かけられるぐらいのでトイデジが欲しいなぁと買い求めたものです。

 

他にも色々低価格なトイデジ(と呼ばれる低価格なもの)はあったものの、ただ低価格なだけで写りがいまいちトイカメラっぽくなくて(←トイカメラとして売り出されてないので当然ですが)、色々調べてこれに行き着きました。

 

サンプルは最後につけておきます。

 

Polaroidインスタントカメラって使われた事がありますか?
主観ですが何となくそれに近い写りな気がします。

これは気に入っていろんなところに持って行ってたんですがやがて壊れます。
壊れると言うか内蔵のバッテリーが充電できなくなったんです。

今確認すると最終の写真は2012年でした。

 

なんとか延命しようとネットでバッテリーの交換などを調べてみましたが・・・結局諦めました。

これが旅のスタートです(笑)



Polaroid izone550 撮影サンプル



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